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おたっきーKenの独り言
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『何かを知ろうとしたり、
何かに気付いたりするのに、 経歴や地位なんてもんは、 何の意味も持たない。』 PR 五階建てのマンションくらいの堰堤を越して進む為に崖を登る。
その斜面を登って1キロくらい行けば林道が通っている。 だけど右側の斜面には「以前 誰かが登ったであろう」ルートは無かった。
飢えた虎が潜んでいるかもしれないし、 世界最大のアナコンダのテリトリーかもしれないし、 絶滅したと言われる日本狼が潜んでいるかもしれない、
そんな山道を1キロも歩いて行くのは、とても危険だ。
そのまま構わず突き進めば次の山の頂上。 また そのまま構わず突き進めば次の山。 またまた そのまま構わず突き進めばおそらく軽く遭難。
「以前 誰かが登ったであろう」ルートをだいたい確認して登り始める。 「以前 誰かが登る時に手掛かりにしたであろう」木につかまり。 「以前 誰かが登る時に足掛かりにしたであろう」岩を踏みしめ。 一歩づつ慎重に登った。
手掛かりも足掛かりも無さそうな、 ほぼ垂直に切り立った岩盤が有る事に気が付いた。
まず、更に上に登って行く事を考え上を見た。 ちょっと厳しそうだった。
高かった。 下りの方が危険なので、引き返すのは無理そうだった。
あまり意味が無かった。
俺は、垂直に切り立った岩盤のそばまで慎重に近寄った。 近くで見てみると「以前 誰かが通ったかもしれない」ルートらしきモノが有った。 ただ、そこはとても狭くて危険だった。 手掛かりは無くて足掛かりのみ。 その足掛かりも人が一人乗るのが精一杯の広さ。 もしも足を滑らせでもしたら転落。 転落は「死」を意味する。 死ななかったら「奇跡」と言える。 それ程の高さだ。
俺はそれまで以上に慎重に一歩目を踏み出した。 もう後戻りは出来ない。
『落ちたら絶対死ぬ』
気を引き締めて進み、なんとか堰堤の上へ。
『もしかしたら、いま通ってきた所はある意味 天国に一番近い場所かもな~』って思って、 『原田知代の「天国に一番近い島」って どんな歌だったかな~』って思って、 『俺の嫁はん昔は原田知代に少し似てて可愛いかったのに、それがいまとなって
『やっぱ嫁は若いのにしとくべきだったかな~』 って
おわり 渓流に釣りに行った。 釣りで行くのは初めての川。 渓流魚が生息してるかすら分からない川だ。
釣りをしながら川(山)を登って行く。 すると途中で人工建造物の堰堤に出くわす。 堰堤の上下には水深の有るプール状の溜りが有る事が多く、そこに魚が居着くんだ。 だから釣りをしていて堰堤に出くわすと少し嬉しい。 今日も いくつかの堰堤に出くわした。 だけど、その全ての堰堤の上下共に土砂で埋まっていて、釣りをする事が出来な
川(山)を登る為に横道にそれなければならない。 横道ったって人が通る為の道が用意されてる訳じゃないので、ある意味「獣道」 時には崖を登って行かなければならない。
先に言っておくと、 俺は崖から落ちてないし、 この話にオチが有る訳でもない。
『「中流」を気取る為に 見栄を張るのは 悲しい』
コーラを飲む。
いまだったらCoca Coraの zeroかPepsiの nex 。
自販機に貼ってあるポスターのエリカ様に見つめられながら買うのが好きだった。
そんで例えば、
飯をおごって、「ご馳走様~」って一言が無くても、他のヤツだったら絶対許さ つーか、 逆に言って欲しくない。 傲慢な態度で居て欲しい。
まあ、エリカ様の話は又の機会にゆっくりするとして話を戻そう。(絶対しません!)
『染みついた貧乏性』だ。
そんで、それを三口ぐらい飲んでゲップして、それで充分満足しちゃって。 しかもゲップしておきながら『やっぱ俺ってスカッと爽やか!コークが似合う男
炭酸が少し抜けたコーラを又一口飲んで。 『イマイチだな~』って思って又置いといて。 忘れかけた頃に『捨てちゃおうかな~』って思うんだけど、やっぱり捨てられなくて。 んじゃ~水の代打でウガイに使っちゃおう!って。
ガラガラガラってしようとしたら、ガラッで口の中でシュワワワワワーって炭酸がなって。 口と鼻が“ブワッ”ってなって苦しくて涙ウルルンして。 ウガイは無理だと気付いけど やっぱり捨てられなくて。
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ここでは日常では出せない、オタクな部分を おもいきって出して、自己満足する、 極めて自分勝手なコーナーです。
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