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おたっきーKenの独り言
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 ルアーってのは消耗品だ。 何かにぶつけて壊れる事も有るし、今回のように「根がかり」して取れない事だ
おろしたてのルアーを、その日の最初の一投でなくすなんて・・・。
この時点での俺の心は「永遠の少年」。 これから川に入る事を考えると『ウキウキ ワクワク』楽しくてしょうがない。
いくつ(何歳)になっても気持ちだけはティーンエイジャー! イマドキの“ゆとり教育”を受けた十代に、肉体面(体力)には劣っても、
頭にはニット帽にヘッドライト。 上半身は安物の防寒ジャンパー。 下半身はパンツ一丁(トランクス)。
心は「永遠の少年」だけど、見た目は完全に「変質者の中年」。
2歩 『行ける♪GO!GO!』 3歩 『滑るなー。』 4歩 『転びそうだ。』 5歩 『深っ!』
7歩 『冷て~!』 8歩 『無理っ!』
10歩 『俺はアホかっ!』 11歩 『風邪ひきそ』 12歩 『死ぬ』 13歩 『ウオ~!』 14歩 『・・・』 15歩 『・・・』
誰も居ない川原で、 買ったばかりのルアーを取る為に、 心は「永遠の少年」見た目は「変質者の中年」で、川に入ったまでは良かったが、 あまりの水の冷たさに、 始まって間もない2008年、 最初の挫折をした。
今回の話で、 釣りの事をよく知らないって人に、 少しだけでもイイから、
釣りの奥深さが、
先月37歳になった俺は、 嬉しい。
PR ルアーは中古! 色の剥がれた中古ルアーを自分の好きな色に塗り直して使ったりするのが結構楽
当然、そのルアーで魚を釣ってない。
ルアーにも色々有るけど、そのルアーは水面から水面下30センチ用だ。 それ以上潜らないように作られている。 つまり、水深30センチ以内に有る石に引っ掛かってる事になる。
たとえ途中で深い所が有ったとしても、ウェダーを履いていれば行って回収可能 だけど俺は膝下の普通の長靴。 もしも膝上くらいの水深の所が有ったら・・・。
スカートの生地は何でもイイ。
シックなレザー。 ラフなスウェット。 などなど・・・どれも好きだ。
出会って18年近く経つけど、膝上のミニスカートを履いた姿はたった1度しか
とる!
釣りに行ったのだから本当は「魚を捕る!」と言うところなんだけど、
11日の夜、川へ釣りに行った。 川で釣りをする時はいつも、ネオプレーン生地の、胸まで有る長靴(ウェダー) それを履いて川の中に入り、そこからルアー(擬餌)をキャスト(投げ)する。
川の中に入らなくても対岸までルアーが届くからだ。
辺りには誰も居なかった。 他の釣り人が居ないと、釣り場(フィールド)を独り占め出来るので気が楽だ。
リールから放出されるラインを人指し指でコントロールして対岸ギリギリに、 大きな着水音をたててしまうと、その音に魚が驚いて逃げてしまうからだ。
「ポシャ」 対岸ギリギリに静かにルアーが着水。
着水と同時にリールのハンドルを回し、ルアーにテンションをかけて泳がせる。
魚の口に釣り針を深く掛ける為だ。
「コンッ」と来た瞬間に本能でアワセた。 アワセを本能でやってしまう俺は、やっぱり天才だ!
はず。
残念なことに「コンッ」とゆう小さなアタリは、魚がルアーに食い付いたからではなくて
この状態の事を釣り人は「根がかり」と言う。 そして、「根がかり」している人の事を、俺の釣り仲間の間では「根がかり男(お)」と呼ぶ。
日本中の子供達が寝静まったであろう23時頃、
ごく一部で密かに流行ってるんか?
それとも、あたりまえの事なんか? よくわからんけど、 俺も「今年のテーマ」ってのを考えてみた。 『暴走!』 ちょいワルの『形』よりはマシだと思う。
釣れた!
サイズは丸々と太った70センチ!! よく引いたよ。 全然寄ってこねーの。 隣の釣り人が見守る中での戦い。 そりゃ~緊張したよ。 まあ、針を外す時の方が緊張したんだけどね。 だって、 釣れたのは、 俺の大嫌いな、 ニゴイだからなっ! |
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」なんてラブラブメールをして