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おたっきーKenの独り言
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 高校時代の俺は、いま考えると酷い状態だった。 まともに一日学校に居る事が、果たして何日有ったんだろう。 学校に向かう途中で行くのを止めて、公園や図書館で時間を潰したり、 専門学校に行く時に、そんな堕落した生活から脱け出して、
無遅刻、無早退、無欠席、中抜け1。 毎日授業をテキトーに受け、ノートだけは完璧に書いていた。 試験前になると俺のノートを頼る人が数名いて、順番に貸していたんだ。 試験勉強もソレナリにして、いつも全ての科目で、かなり良い点数だった。 サルモネラ菌だとか、腸炎ビブリオだとか、全部暗記した。 周りの人が80点90点で喜んでいる中で、俺は95点を悔しがっていたんだ。 そうだ、俺は100点ばっかりだったんだ。
班ごとに分かれて料理を作るんだけど、ほとんどMy包丁を使わなかったね。 みんなが使い終わった鍋とかを、洗ってた。 下向いて鍋洗ってると、喋らなくて済むからね。 調理の試験の時だけ練習した。 鯵を三枚におろして、大根の桂剥きして、オムレツ作って、みたいな感じで。
試験で30点とかだった人も、休んでばかりだった人も。
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今日トモダチから電話が有った。
そのトモダチは今度、県議会議員に立候補する。 俺はいつもどうり「何だよ!」「俺に言うな!」「知らね~よ!」って感じで 喋ったんだけど、そのトモダチは自分の事を「わたくし」とか、 言いやがった。 俺は、そうゆうのイヤだ。 現在の立場上、そのトモダチにとってその言葉遣いは 普通の事なのかもしれないが、俺にはそんな喋り方して欲しくない。 忙しい時期なので、少ししか話す事が出来なかったんだけど、 その少ない会話の中で、俺の事を「ガキ大将だった」と言いやがった。 俺は、その言葉が少し引っ掛かっている。 俺は一生、昔のトモダチからそう言われ続けるのかな? こんなにダンディになったのに。 恥ずかしさのあまり、急いでエンジンを掛け、慌てて走り出す。 試験の途中まで、俺の頭の中は真っ白だった。
いつもは、足の震えで両膝でバイクを押さえる事が出来なくて、
練習の時も、クランクだけはノーミスだったんだ。 クランクを過ぎると、後は直線を走って完走だ。 クランクは、出口の所で優先道路に出るので、その時だけ気を付ければ、
左折でクランクに進入して、すぐに左に90度。 ここで、なんとエンジンが止まった。 排気量の有るバイクなので、少し位の事ではエンストしない筈なのに、
足を付く前に、クラッチを切り、セルを回してエンジンを掛けた。 この動作を一瞬で行った事は、奇跡とも言える。 押したボタンがホーンじゃなくて良かった。
この直線では、法定速度までスピードを出さなければならない。 クランクでエンストして動揺した俺は、この直線で速度超過しそうになる。 「ヤバイ」と思った時には、メーターの針は65キロ位を指していた。 「やっちまった。」 走り終わった俺は、完全に諦めていた。 待ち合い室で彼女に、「完走出来ましたね。」なんて話し掛けられても、 一応、途中で試験中止にならずに、完走したので電光掲示板の前で発表を待った。 隣で彼女が「大丈夫ですよ!」等と言ってくれていたけど、
その時は嬉し過ぎて、彼女に対して「頑張ってね!」位しか言えなかったんだ。
免許を貰った俺が駐車場に行くと、なんと彼女が待っていてくれたんだ。 車の運転席から顔を出し「免許見せて」と言う彼女に、最悪な顔写真の付いた免許を見せた。
いま思えば、電話番号を聞いておけばよかったと、凄い後悔している。 「諦めないで頑張って!」と言い残し、勝手に彼女の熱い視線を感じながら、 たぶん、この時の俺の足は、なだぎ武のディラン マッケイよりも高くあがっていたはずだ。 車の運転席から手を振る彼女に、軽く手を振りエンジンを掛ける。
こんな時に「笑いの神様」。
終 俺が大型バイクの免許を取得した時代は、大型は教習所では取得出来なくて、 結果を言うと、俺は7回目で合格した。 技能試験を2回受けてみて、自分がヘタクソだと気付いた俺は、練習場に通ったんだ。
試験に落ちると、次の試験日が指定される。 同じ日に試験に落ちた人は、また次の試験の日に一緒に受けるんだ。
当然、女の子! 女の子と言っても所詮バイク乗り、髪はバサバサだし小汚い格好をしていた。 その女の子に限らず、バイク乗りなんてのは排気ガスで汚れているモノだからね。 いつも、小さ身体で必死に大きなバイクを支えてた。 その時は「何回目なの?」等と、普通の会話をしたんだ。
試験場の待ち合い室に行くと、いつもとは違う彼女が居た。 女の子らしい服装をし、髪を白いリボンで束ねていた。 まるで別人のような彼女に軽くお辞儀をして、少しだけ会話をした。 俺は心の中で、「可愛いじゃねーか!」と思ってた。 新しい恋の始まり? 試験が始まり、やがて彼女の順番に。 試験の時の彼女は、上着をいつものウェアに着替えていた。 そうです!わざわざ着替えを持って来てまで、お洒落をして来ていたんです。
そして遂に俺の順番。 緊張をほぐす為に、深呼吸をするものの、心臓は爆爆。 いつもの緊張と、そして、彼女が見ているとゆう変な緊張。 バイクの横に立ち、遠く離れた所に居る試験管に向かって大声で 当時は、声が小さいとか、お辞儀の仕方が悪いとかで、落とされるなんて言われていたんだ。 後方確認してバイクに跨り、バックミラーを合わせる。 この動作もオーバーにやる。 いざ、キーを回しセルを押す。
卒業シーズンだな~! 卒業と言えば? 同じ中学だった ちょいワルは、卒業する時に、制服のボタンが腕のヤツまで全部 約10個だろ。 スゲイ事だね。
遠い過去の栄光だから。 そんな話を、いまだに何回も言われてもねー。
もちろん全部ですよ。
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ここでは日常では出せない、オタクな部分を おもいきって出して、自己満足する、 極めて自分勝手なコーナーです。
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