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おたっきーKenの独り言
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 朝から頭が痛かった。 それも、かなりの痛みで、頭が割れそうだった。 日頃の疲れと、寝不足のせいだと思って、少しだけ昼寝。 携帯のアラームで目を覚まし、車に乗る。 頭はまだ痛い。 以前話した、Kちゃんの命日が近いので、墓参りに行った。 時期が時期だけに、寺には人がたくさん来ていた。 人混みは嫌いなので、少し人が減るのを車で待った。 墓の前に立ち、線香に火を着け、掌を合わす。 俺は毎回、Kちゃんの命日が刻まれた墓石を見て、何年経ったのか確認するんだ。 Kちゃんの名前の隣に、お婆ちゃんとお母さんの名前が刻まれている。 二つの名前は、Kちゃんの後に刻まれたもので、お母さんの名前は、
Kちゃんの葬儀の時に、肩を小さく丸めて、人の目も憚らずに泣き崩れていた だけど、それ以上は考えなかった。 お父さんの気持ちは、俺の想像を遥かに超えるモノだろうから。 それに俺は、朝からずっと頭が痛い。
PR 数か月後、俺は担任の先生に呼び出された。 卒業が近かったせいか、先生の口調はいつもより優しかった。 部活の顧問でも有った先生が、始めのうちは、「高校でも部活やれよ。」等と そして、最後に「オマエはなー、タバコは吸うは、酒飲んで警察に厄介になるは、
タバコは中学2年の時の事だ。 ケンカは、番外編の時の事だ。 酒飲んで警察にってのは何だ? その時はそう思ったんだけど、後でよくよく考えてみると、 あの時、お巡りさんに「勝手に他人の敷地に入るな!」と言われ、「俺の家だ!」 おそらく、警察から学校へ連絡する時に俺の名前が使われ、俺も含めた何名か あ~ぁ。 結局、酒飲んで警察に厄介になったのは、俺かよ!
長きに渡って、お送りしてきた「おたっきーの人生山有り谷有り」も、
この担任の先生の名前は「Watanabe」だったんだ。 「Wの悲劇」これは、俺のリアルでシリアスな話だ。
あれは文化祭が終わって、1か月後位だったかな? 隣の中学校のヤツ等に、言い掛かりを付けられたんだ。 俺が、知りもしないヤツの悪口を言った。とゆうモノだった。 始めはシカトしようと思っていたんだけど、俺が行かないと、 俺達は4人で、他校のヤツ等が指定した場所に向かう。 俺以外のトモダチは、当時の俺から見たら、あんまり強い面子じゃなかった。 しかも、その中では一番アテになりそうなのが骨折していたんだ。 この時の俺の考えは、〈しょうがないから一番強いヤツは俺が〉とゆうモノだった。 しかし、世の中そんなに甘くない。 約束の場所に近づくと、二度と見たくない光景を目にする事になる。
数にして、20位? 20人位の学ラン姿のヤツ等が横並びで待っていたんです。 この時点で、完全に戦意喪失です。 確かに、あの頃の俺はパワフルだったかもしれないけど、 北斗神拳の継承者じゃあるまいし。
楽しいトークどころじゃないからね。 喋る間もない程の、拳と靴底って感じです。
次の日の昼休み、グラウンドでボールを追い掛ける俺の姿が有る訳ねーだろ! 身体中痛いっちゅ~の。
楽しいパーティーの噂が広まり、「飲みたい!」って人が何人か出て来て、 他のクラスがウチアゲの時に、ボーリングをしたと聞いたので、2回目は1回目 この楽しい想い出作りの場に、W君の姿は無かった。 俺が「ダメ出し」したんだ。 俺ってイヤな奴だろ? ボーリングを終え、いざ、2度目の2次会! ここで、一つ問題が有った。 場所が無かったんだ。 中学生の飲み会に、場所を提供してくれる店なんて無いし、
俺は止めた。 1次会に呼んで無いのに、2次会に呼ぶなんて。 しかも、飲み会の場所が無いからって理由で呼ぶなんて。 おかしいだろ? Y君がダメモトで電話を掛けると、なんとOKが出た。 〈もしかしたらW君は断われなかったのかもしれない。〉 そう思った俺は、行くのを止めたんだ。 俺のお気に入りの女の子が「行く」と言ったので、本当は行きたかったん
目を覚ました俺が、カーテンを開けると、そこにはU君が居た。 「Y君が大変なんだよ!」と言われ、「知るか!」と答えようかと思ったけど、 渋々外に出ると、そこには泥酔して道端に寝るY君の姿が。
俺の実家は、国道沿いに有って、パトカーは偶然そこを通ったんだ。 みんなダッシュで逃げた。 先頭は泥酔してたはずのY君。 俺の家の車庫に入り、シャッターを物凄い勢いで閉めた。
名前は聴かれてないし、俺は飲んでなかったので、安心してた。 そう、名前は聴かれなかったんだ。 学校に行っても、担任の先生から何も言われなかったので、警察から学校へは
次の日学校に行くと、ずっと下を向いたまま、ジッとしているW君が座っていた。 俺はW君からの謝罪を信じていたんだ。 だけど、いつまで経っても謝罪は無かった。 一日中、下を向いて誰とも喋らないW君は、俺が話し掛ける前のW君だった。 そう、3年生の初日のW君は、肩を小さく丸め、ずっと下を向いていたんだ。
その日の昼休み、いつもと同じようにグラウンドで草サッカーをした。 昼休みの終わりに、ずっと下を向いているW君に、声を掛けた。 「な~んでサッカーしに来ねーんだよ!」
俺ってイイ奴だろ?
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