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おたっきーKenの独り言
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 早朝の雑巾がけはキツイ。 俺は一人で部屋から便所まで続くゲロウカを、冷たい雑巾で掃除した。 寒くて臭い、とても過酷な時間だった。 俺は、ゲロウカの床と壁を雑巾がけしながら、W君が部屋を出入りしていた事を、
この時に頭の中を整理したから、20年以上経ったいまでもあの時の事を、
ザコ寝で冷えた体で、早朝から冷たい雑巾でゲロウカを掃除した俺は、 なんとか掃除を終わらせ、少しムカツキながら、かじかんだ手で部屋のドアを開
この2次会をやろうと言い出したのはY君だ。 Y君と俺は同じ部活で、お互いに好きな女の子を教え合う位、仲良しだったんだ。
そこには、俺のベッドで、二人の女の子に挟まれ、幸せそうに寝ているY君が。 「…」
「寒いから、やめて。」とか吐かしたので、 「寒いじゃねー!」と半ギレで言うと、 Y君は両脇の女の子の頭をナデナデしながら、満面の笑みをうかべながら 「しあわせ
俺はW君を探しにベランダに出た。
俺はそれを雑巾がけしたんじゃ~!
PR 中学3年の秋。 秋と言えば文化祭です。 文化祭と言えばウチアゲです。 ウチアゲと言っても、俺のクラスは、少人数で集まった。 気の合う男同士で、可愛い女の子だけを誘って。 この中にW君が居た? この頃になると、W君は楽しい?学校生活を送っていたんだ。(ウ~ン!良い話だ。)
ウチアゲと言ったら、やっぱり2次会でしょう! 門限の無い者だけで、アルコール類を買い、俺の部屋でパーティーをした。 この中にW君が居た! しか~し、残念ながらこのパーティーに俺のお気に入りの女の子は来なかったんだ。
どれ位寝たのだろう、俺は一瞬目を覚ます。 この時、外はまだ暗かった。 W君が部屋のドアを開けて、出て行くところだった。 「便所か。」 俺はすぐに寝た。
今度は、W君が部屋に戻ってきたところだった。 そして、そのまま窓からベランダに出たんだ。
ベランダには外階段が付いていて、友達はみんなそこから出入りしていた。 この日のパーティーも、それが理由で俺の部屋になったんだ。
「立ちションか。」俺は何の疑問も抱かずにすぐに寝た。
反抗期の俺が「ウルセーなあ」と思いながら渋々ドアを開けると、そこにはこの
W君のゲロです。 部屋から便所まで続く、ゲロード(道)ってゆうか、ゲロウカ(廊下)。 振り返るとそこにはザコ寝していた筈のW君の姿は無かった。
「Wの悲劇」
ここまでの話を簡単に言うと、小学生の時に調子に乗っていたW君が、 となる訳だ。 だろ? つづく
中学2年のある朝、俺がいつものようにカッコイイ自転車で学校に向かっていると、 俺は迷う事なく、話掛けて一緒に学校まで行った。 下駄箱でW君と別れた俺の所に、友達の一人が歩み寄って来て、 この場面で、「強いヒト」なら正義を貫くのかな? 「弱いヒト」なら必死で自分を守ろうとするのかな? あなたならどうするのかな? その当時の俺は、どちらでもなかった。 その頃の俺は、な~んにも考えていない、純粋なバカだったんだ。 バカの俺は、W君がみんなにシカトされてる事を、すっかり忘れていたんだ。 「あっ!忘れてた。」(テヘッ!)バカ丸出しです。 それと同時に俺は思ったんだ。(バカだから考えたじゃなくて、思ったが正しい。) 「仲良しだったW君が、そんな風になってるのってイヤだな。」 中学3年 W君と俺は同じクラスになった。そして、A軍団の奴は誰も居ない。 自分からは誰にも話掛けないW君に対して、正直、俺はどうするべきか迷ってた。 クラス分けが決まった日、A軍団の奴等が俺の所に来て、W君の事でプレッシャー 「Wをシカトしろ!しなければオマエもシカトする!」 そう言われて俺の迷いは無くなったんだ。 「関係ねー!」 俺は人に命令されるのが、大嫌いだったし、W君はトモダチだからね。 翌日、俺はW君に話掛ける。 初めのうちは口数の少なかったW君も、段々喋るようになり、 すぐに俺の所に、A軍団の奴等がプレッシャーを掛けて来た。 平和主義の俺は、同じ学校の同じ学年の人は、みんなトモダチだと思っていたんだ。 もちろん、嫌いな奴もたくさん居たし、個人的に無視してる奴もたくさんいたんけど、 A軍団の奴等に、俺はその事を伝えた。 「同じ学校で、そうゆうの止めようぜ。」 W君と俺が喋るようになって、同じクラスの友達も少しづつ変わっていった。 始めのうちは、お互いに顔色を伺いながらだったんだけど、時間が経つにつれ、 こうやって文章にすると、俺ってイイ奴だよな~! でもね、本当は違うんだ。 イイ奴は、他にたくさん居たんだ。 ただ、面倒な事に巻き込まれるのが嫌だったから、黙って見過ごしていた。 そういう人が大半を占めていたんじゃないかと思うんだ。 俺は、平和主義とか言いながら、ムカツク奴には平気で顔面パンチを喰らわせるような 人生ってのは「山あり谷あり」 ってなもんです。 俺の場合は、もう何年も谷から抜け出せずに、谷の中で行ったり来たりしてる これから話す事は、俺がまだ、山と谷を行ったり来たりしていた時代の話です。
俺が、友達の誕生日会ってヤツに初めて行ったのは、小学2年生の時だった。 誘われた時は嬉しかった。 俺を誘ってくれたのは、同じクラスのW君。 いま考えると、この時が後に起こる「Wの悲劇」の始まりだったように思える。 この時から、俺とW君は仲良しだったんだ。
頭も良くて、運動神経も良かったW君は、一つのクラスのボスになり、軍団を形成する。 知る人ぞ知る、石原軍団(失笑禁止!)W軍団(本当に有った) 俺は違うクラスだったし、誰かに付いていく様な人間ではなかったので、 ボスのW君は、いつも取り巻きを連れて、みんなにイジワルをして歩いていた。 その時のW君は少し天狗になっていたのかもしれない。 中学生になると、状況が一変する。 新しい軍団が誕生したんだ。たけし軍団!(満足!) A軍団。 時々ちょいワルと話しているんだけど、俺達の学年は陰湿だったんだ。 陰でコソコソ人の事を罵るような奴が力を持っていた。 その代表が、A軍団だったと俺は思う。 イジメられっ子だったちょいワルは「オマエも一緒だった。」と言うのだけれど、 俺はちょいワルの事を、面と向かってからかっていただけです。愛情ですよ愛情。 俺だってA軍団に、陰でコソコソ言われていたんですから。 まあ、俺の場合は「文句が有る奴は、まとめてかかってこい!」って位、 少し調子に乗り過ぎていたW君は、A軍団の力によって悲劇の道を歩む事になる。 「シカト」 現在、社会問題になっている「イジメ」だ。 A軍団の力で、みんながW君をシカトした。 そのイジメは、約2年間続いたんだ。
つづく
昨日は失敗したな~。
「101匹ワンちゃん」にすれば良かった。 世界に飛び出すチャンスだったのに。 この辺の「ツメの甘さ」が、俺なんだな~。 |
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