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おたっきーKenの独り言
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俺は現在、三人の可愛い子供に恵まれて、それなりに幸せに暮らしている。

三人も子供が居るって事は、当然!女房も居る訳です。

女房が居るって事は、結婚しているんです。

結婚しているんだけど、実はプロポーズしてないんです。

カタチだけでもって思って一回しようとしたら、先に「変な事言おうとしてない
でしょうね。」とか言われちゃいまして、出しかけた言葉を呑み込んだまま、腹
にしまってあるんです。

どこにしまったか忘れちゃったんだけどね。


別に、今日はその事について何か話そうってんじゃないんだ。

ただ、

 


101回って言ったら、「101回目のプロポーズ」かな~って。


ク ダ ラ ネ ~


「101回目のプロポーズ」と言えば、

チャゲ&飛鳥  「SAY YES」

http://www.youtube.com/watch?v=LwT5hxUc3wA

カーラジオからこの曲が流れてきたら熱唱です!

余計な物など無いよね  ハア~ ってか

 


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みんな~もう笑顔で「萌え~!」って言ったかな?


この場に、俺のクダラナイ話を始めて今日で100回になる。

正直、苦しかった!

記念すべき第1話「キャブレター」で、ちょいワルの家族から大爆笑をとって以来、
書く事にプレッシャーを感じていた。

それ以前から、自分で「明るく楽しいオタク」とゆう枠を作っていたので、
プレッシャーは有ったんだけどね。

元々、書く事に疑問を持っていたし、その疑問はいまでも持っているし、
残念ながら俺には、文章を書く能力は無いしね。

大体、鬱(自称)だった時に作った、「ちょいワルの暗くてツマラナイHP」を、
少しでも明るく!ってだけの理由で始めた訳で、ちょいワルが復活してきた現在、
俺がこの場で話す理由が無いんだよね。

本当は、70話位から結構無理して書いてるんだよ、せめて100話までって。

出産、恋愛、引越し、転職、車の買い換え、結婚、卒業、対話、詩、将来、
ついでにパーマが上手くかからない、等々。

ウラヤマシイね、書くネタが有って。

俺には、そういうの無いし。

書くの辛!って感じですよ。

 

俺がこの場に書く事を、誰かが読んだからって何になるのかな?

読んだ人が、「ワル子のつぶやき」のように、楽しい気分になるのなら良いが、
もしそうじゃないとしたら、本当に書く意味が無いんじゃないかなって、最近思ってる。

昨日の話を書いてる時なんて、最後の方になって、「俺は何を書いてんだ!」
って自己嫌悪ですよ、自己嫌悪。

せっかく書いたから出したけどね。

 

こんな事をグズグズと書きながら、オチを考えてるんだけれど、
イイ考えが浮かばないんだよね~。

 

記念すべき100話目だと言うのに、いくら考えてもオチを付けられない、
そんな自分の事が、俺は嫌いだ!

中学生編なんて「キャプテン翼」みたいでカッコイイだろ?


小学校5年生の時から丸坊主だった俺は、中学生になって色気付き、
髪の毛を伸ばした。 


そんで、中学生編が始まったばかりなんだけど、いきなり中学3年の秋。

秋と言えば文化祭です。

文化祭と言えばウチアゲです。

ウチアゲと言っても、俺のクラスは、少人数で集まった。

気の合う男同士で、可愛い女の子だけを誘って。

カラオケボックスとか無い時代なので、一人の男の家に集まって。

当然!その中には、俺のお気に入りの女の子も居る訳ですよ。

スッゴイ楽しい想い出作りですよ。

みんなで集まってワイワイ ガヤガヤしたんです。

楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまうんです。

「宴もたけなわでは、ございますが、この辺で!」となる訳です。

みんなで外に出た時、一人の女の子が言ったんだ。

「前から気になってたんだけど、その頭の傷、どうしたの?」

髪の毛を伸ばしてはいたが、丁度その頃は短めにしてて、
あの事故の時に出来た傷痕が見える状態だったんです。

その女の子は別の小学校から来た子で、俺の事故の事を知らなかったんです。

軽く事情を説明すると、「へ~!」とか言いながら、ジロジロと見るんです。

「触ってもイイ」と可愛いらしく言われ、「嫌」とは言えません。

すると他の女の子も、「私も触りたい」とか言うです。

当時から、女の尻ばかり追いかけていた彼と違って、俺は異性との交流が少なか
ったので、そんな事でチョッと嬉しかったんですよ。

えっ!彼って誰かって。

ちょいワルですよ、ちょいワル。

またかよ~!とか言わないで下さいよ。

俺の話に登場する事を、本人は楽しみにしてるんですから。


それでね、女の子達が一人づつ順番に触って、「キャー」とか言うんです。

もちろん、俺のお気に入りの子も。

その時の女の子達の手は、いまだったら「俺が暖めてやる!」とか、
言っちゃう位(言えね~!)冷えきってたんだ。

 

今日まで3回にわたってお送りしてきた、「おたっきーの後頭部のハゲ」の話も
いよいよ終わろとしています。

楽しんで頂けたでしょうか?

 


今!今ですよ今!

今、これを読んでいる貴方は、どこで何をしてますか?

仕事中に職場でコッソリ見てる人、

夜中に仕事から帰って疲れてるクセに見てる人、

受験勉強の合間に見てる人、

朝からパソコンの前に座って、俺の話を楽しみに待ってる彼(2回目)、等々。


そんなみんなに、最後に少しだけ勇気を出して欲しいと思うんです。




俺の後頭部の、事故の時に出来たハゲを、女の子の冷たい指先で、
「キャー」とか言われながら触られるの




周りの人に気付かれない程度の、本当に小さな声でイイんです。

心じゃなくて、言葉に出す事に意味が有るんですよ。

さあ、恥ずかしがらずに!

では、いきます!




「萌え~!」



ダメ ダメ もう一度。

せっかく勇気を出して言うんだから、笑顔で言おうよ。

では、いきます!





「萌え~!」


                            おわり


ピーポー  ピーポー  ピーポー ピ

しばらくして到着した救急車に載せられ、いや、乗せられ仰向けに寝かされる。

痛っ!

俺が怪我をしたのは後頭部で、救急車の硬い枕に傷口が当たって痛くて、
頭を上げる。

「ダメだよー、ちゃんと寝てて。」と救急隊員に言われ、仕方なく頭を付ける。

痛っ!

「どこか痛い所有る?」と聞かれ、

「頭」と答える。

「頭のどの辺?」と聞かれ、

「後ろ」と答える。

「大丈夫だよー、すぐ病院付くからねー。」と言われ、

「大丈夫じゃねーよ!枕が痛いんだよ!」と思ってた。


病院に着いて、診察室のベットに仰向けに寝かされる。

痛っ!

今度は医者に、「痛い所有る?」と聞かれ、

「頭」と答える。

「頭のどの辺?」と聞かれ、

今度は体を起こして傷口を指差して、「ここ!」と答え、やっと分かってもらえた。

その日は休日で、俺の両親は日帰りで遊びに行っていたので、
家には姉貴しか居なくて、どうしてイイか分からなかった姉貴は、
親戚のおばちゃんを呼んだ。

俺にとっておばちゃんは、簡単に言えば、「育ての親」だ。

おばちゃんの顔を見て、安心した俺は、泣いた。

そりゃ泣きますよ。

初めて事故して、初めて救急車に乗って、初めて行く病院ですよ。

「初めてのおつかい」なんて比べものにならない程怖いですよ。

いくら俺が、4年生一人で6年生三人とバトルして、三人とも泣かす!
位のガキ大将だったと言っても、
知らない大人に囲まれて、家の電話番号だとか、痛いのはドコ?だとか、
質問責めにあってる時に、
小さい時から遊んでくれたおばちゃんの顔見たら、

そりゃ泣きますよ。


幸い怪我は大した事なくて入院はしなかった。
頭に包帯を巻かれた俺は、おばちゃんと姉貴に連れられて家へ帰った。

これは、忘れもしない小学校4年生の春の遠足「横浜 山下公園」の前日の、出来事だ。

当然、楽しみにしていた遠足には行けず、一人で遠足用のお菓子を家で食べた。

遠足の次の日、担任の先生が見舞いに来てくれたんだけど、
その時先生が、遠足の話を聞かせてくれたんだ。
先生に悪気はなかったのだろうけど、

そりゃ泣きますよ。大泣きですよ。

「みんな心配してるから、早く治して学校おいで。」と、
優しい言葉を言い残して、先生は帰っていった。

事故から一週間後、イジメられっ子(自称)で学校嫌いだった!ちょいワルと違って、
俺は学校行くのが好きだったので、頭に包帯を巻いた状態で登校した。

そんな俺を、事故に居合わせた友達はもちろん、クラスのみんなが心配してくれた。


当時、俺にはクラスに好きな女の子が居て、その女の子とはいつも悪口を言いあ
ってふざけていたんだけど、その時は俺を心配してくれて、優しい言葉を掛けてくれた。


それから数日が過ぎ、俺の頭の包帯もガーゼに変わった頃になると、
今度はみんなに冷やかされるようになる。

「チリ紙交換にひかれたヤツ!」

そうです!俺がぶつかった車は、昔はよく町中を、
「ご家庭に有ります、古新聞、古雑誌・・・。」とか言いながら、
ゆっくり  ゆっくり走っていた、俗に言う「チリ紙交換」の車だったんです。
 

好きだった女の子にも、
「あんなゆっくり走ってる車に、ひかれる人なんて、アンタ位しか居ないよ!」
とか言われる始末。


チリ紙交換の車と言っても、いつもゆっくり走ってる訳じゃなくて、
路線バスが通っているような道では、30キロから40キロはスピードを出している訳ですよ。


俺は、ゆっくり走ってるチリ紙交換の車とぶつかったんじゃなくて、
普通に走っているチリ紙交換の車にぶつかったんです。

噂ってヤツは恐ろしいモノで、隣のクラスに話が行く頃には、

「ゆっくり走っているチリ紙交換にひかれたヤツ!」になっていた。

それから数年間、俺はこの汚名を背負って生きる事になったんだ。

                          


                                   

                       つづく

 

俺は小学生の時に、交通事故をしている。


遊んでいる時に、お菓子を買いに行こうとして、 信号や横断歩道の無い所で、

停まっている路線バスの陰から道路を横断しようとして、

反対側の車線を走ってきた車にハネられた。

 

少し気を失なっていたのか、周りのざわめきに気付いた俺は、

何事か理解出来ないまま起き上がり、群衆を掻き分けて、

お菓子を買いに行こうとした。


そうです!頭の中は、お菓子を買う事でイッパイだったんです。

周りの大人達に制止され、足元を見てみると、そこには


俺の血が!

車に跳ね飛ばされ、後頭部をアスファルトにうちつけて、血が出ていた。

考えてみると、かなり危なかった。

ひとつ間違えたら死ぬところだった。

ある意味、奇跡だね奇跡!

俺がこの世に生を享けている事自体、奇跡なのかもしれないけど、

この事故の事は、奇跡としか言いようがない。

奇跡を起こす男。

「ミラクルおたっきー!」


ピーポー  ピーポー  ピーポー  ピーポー

救急車の音が、遠くの方から聞こえてきた。





                 つづく。

 

 

 

 

 

 



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