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おたっきーKenの独り言
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 俺は現在、三人の可愛い子供に恵まれて、それなりに幸せに暮らしている。 三人も子供が居るって事は、当然!女房も居る訳です。 女房が居るって事は、結婚しているんです。 結婚しているんだけど、実はプロポーズしてないんです。 カタチだけでもって思って一回しようとしたら、先に「変な事言おうとしてない どこにしまったか忘れちゃったんだけどね。
ただ、
チャゲ&飛鳥 「SAY YES」 http://www.youtube.com/watch?v=LwT5hxUc3wA カーラジオからこの曲が流れてきたら熱唱です!
PR みんな~もう笑顔で「萌え~!」って言ったかな?
正直、苦しかった! 記念すべき第1話「キャブレター」で、ちょいワルの家族から大爆笑をとって以来、 それ以前から、自分で「明るく楽しいオタク」とゆう枠を作っていたので、 元々、書く事に疑問を持っていたし、その疑問はいまでも持っているし、 大体、鬱(自称)だった時に作った、「ちょいワルの暗くてツマラナイHP」を、 本当は、70話位から結構無理して書いてるんだよ、せめて100話までって。 出産、恋愛、引越し、転職、車の買い換え、結婚、卒業、対話、詩、将来、 ウラヤマシイね、書くネタが有って。 俺には、そういうの無いし。 書くの辛!って感じですよ。
俺がこの場に書く事を、誰かが読んだからって何になるのかな? 読んだ人が、「ワル子のつぶやき」のように、楽しい気分になるのなら良いが、 昨日の話を書いてる時なんて、最後の方になって、「俺は何を書いてんだ!」 せっかく書いたから出したけどね。
こんな事をグズグズと書きながら、オチを考えてるんだけれど、
記念すべき100話目だと言うのに、いくら考えてもオチを付けられない、 中学生編なんて「キャプテン翼」みたいでカッコイイだろ?
秋と言えば文化祭です。 文化祭と言えばウチアゲです。 ウチアゲと言っても、俺のクラスは、少人数で集まった。 気の合う男同士で、可愛い女の子だけを誘って。 カラオケボックスとか無い時代なので、一人の男の家に集まって。 当然!その中には、俺の スッゴイ楽しい想い出作りですよ。 みんなで集まってワイワイ ガヤガヤしたんです。 楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまうんです。 「宴もたけなわでは、ございますが、この辺で!」となる訳です。 みんなで外に出た時、一人の女の子が言ったんだ。 「前から気になってたんだけど、その頭の傷、どうしたの?」 髪の毛を伸ばしてはいたが、丁度その頃は短めにしてて、 その女の子は別の小学校から来た子で、俺の事故の事を知らなかったんです。 軽く事情を説明すると、「へ~!」とか言いながら、ジロジロと見るんです。 「触ってもイイ すると他の女の子も、「私も触りたい 当時から、女の尻ばかり追いかけていた彼と違って、俺は異性との交流が少なか えっ!彼って誰かって。 ちょいワルですよ、ちょいワル。 またかよ~!とか言わないで下さいよ。 俺の話に登場する事を、本人は楽しみにしてるんですから。
もちろん、俺の その時の女の子達の手は、いまだったら「俺が暖めてやる!」とか、
今日まで3回にわたってお送りしてきた、「おたっきーの後頭部のハゲ」の話も 楽しんで頂けたでしょうか?
今、これを読んでいる貴方は、どこで何をしてますか? 仕事中に職場でコッソリ見てる人、 夜中に仕事から帰って疲れてるクセに見てる人、 受験勉強の合間に見てる人、 朝からパソコンの前に座って、俺の話を楽しみに待ってる彼(2回目)、等々。
心じゃなくて、言葉に出す事に意味が有るんですよ。 さあ、恥ずかしがらずに! では、いきます!
せっかく勇気を出して言うんだから、笑顔で言おうよ。 では、いきます!
ピーポー ピーポー ピーポー ピ しばらくして到着した救急車に載せられ、いや、乗せられ仰向けに寝かされる。 痛っ! 俺が怪我をしたのは後頭部で、救急車の硬い枕に傷口が当たって痛くて、 「ダメだよー、ちゃんと寝てて。」と救急隊員に言われ、仕方なく頭を付ける。 痛っ! 「どこか痛い所有る?」と聞かれ、 「頭」と答える。 「頭のどの辺?」と聞かれ、 「後ろ」と答える。 「大丈夫だよー、すぐ病院付くからねー。」と言われ、 「大丈夫じゃねーよ!枕が痛いんだよ!」と思ってた。
痛っ! 今度は医者に、「痛い所有る?」と聞かれ、 「頭」と答える。 「頭のどの辺?」と聞かれ、 今度は体を起こして傷口を指差して、「ここ!」と答え、やっと分かってもらえた。 その日は休日で、俺の両親は日帰りで遊びに行っていたので、 俺にとっておばちゃんは、簡単に言えば、「育ての親」だ。 おばちゃんの顔を見て、安心した俺は、泣いた。 そりゃ泣きますよ。 初めて事故して、初めて救急車に乗って、初めて行く病院ですよ。 「初めてのおつかい」なんて比べものにならない程怖いですよ。 いくら俺が、4年生一人で6年生三人とバトルして、三人とも泣かす! そりゃ泣きますよ。
これは、忘れもしない小学校4年生の春の遠足「横浜 山下公園」の前日の、出来事だ。 当然、楽しみにしていた遠足には行けず、一人で遠足用のお菓子を家で食べた。 そりゃ泣きますよ。大泣きですよ。 「みんな心配してるから、早く治して学校おいで。」と、 事故から一週間後、イジメられっ子(自称)で学校嫌いだった!ちょいワルと違って、 そんな俺を、事故に居合わせた友達はもちろん、クラスのみんなが心配してくれた。
「チリ紙交換にひかれたヤツ!」 そうです!俺がぶつかった車は、昔はよく町中を、 好きだった女の子にも、
噂ってヤツは恐ろしいモノで、隣のクラスに話が行く頃には、 それから数年間、俺はこの汚名を背負って生きる事になったんだ。
俺は小学生の時に、交通事故をしている。
停まっている路線バスの陰から道路を横断しようとして、 反対側の車線を走ってきた車にハネられた。
少し気を失なっていたのか、周りのざわめきに気付いた俺は、 何事か理解出来ないまま起き上がり、群衆を掻き分けて、 お菓子を買いに行こうとした。
周りの大人達に制止され、足元を見てみると、そこには
車に跳ね飛ばされ、後頭部をアスファルトにうちつけて、血が出ていた。 考えてみると、かなり危なかった。 ひとつ間違えたら死ぬところだった。 ある意味、奇跡だね奇跡! 俺がこの世に生を享けている事自体、奇跡なのかもしれないけど、 この事故の事は、奇跡としか言いようがない。 奇跡を起こす男。 「ミラクルおたっきー!」
救急車の音が、遠くの方から聞こえてきた。
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ここでは日常では出せない、オタクな部分を おもいきって出して、自己満足する、 極めて自分勝手なコーナーです。
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余計な物など無いよね ハア~
お気に入りの女の子も居る訳ですよ。
」と可愛いらしく言われ、「嫌」とは言えません。