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おたっきーKenの独り言
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 俺はラッキョウが大嫌いだった!
何年も前から、朝目覚めると、背中が痛い。 体を休めても、その痛みは変わらないので、筋肉痛ではないみたいだ。 一度、病院で診てもらった方がイイのかもしれないんだけど、 歳もとったし、そろそろ自分で健康管理をしようと思い、 血液サラサラと言ったら、玉葱とかラッキョウでしょう! 玉葱は普段から食べているからイイとして、ラッキョウは…。 食えばイイんだろ! 子供に「好き嫌いをすんな!」って言ってる父親をなめんなよ! 毎日20粒以上!の「大人食い!」 すると、嘘の様に背中の痛みが消えた。 やっぱり俺の血液はドロドロだったのか? 少し疑問に思いながらも、「大人食い!」を続けること約2か月、 義理の兄が、心筋梗塞で手術した時に、病院からもらった小冊子の 「これか?俺か?ヤバイか?」
PR 俺は長男だ。 二人の姉が居て、二人共もう嫁いでいる。 3年位前に、父親が入院して手術をした。 手術の前に、家族に説明をするという事で、医者から呼び出しが有った。 非常に成功率の高い、比較的簡単な手術だと、事前に聞かされていたので、 当日、病院の約束の時間の1時間位前に、二人の姉が俺の仕事場(実家) 「早いじゃん、まだ準備してねえよ」 「仕事が忙しかったら行かなくても…」 「二人が行くのに、俺が行かない訳には…」なんて言えないし、 「じゃあ、よろしく!」って訳にもいかない。 「もうすぐ終わるから待ってて。」と言い、仕事を片付ける。
みんなで病院に行き、案内された個室へ。 用意された、背もたれの無い安っぽい椅子に座らされ、
医者の説明が始まって間もなく、俺は手足の先から微かな痺れを感じ、
「ダメだ。」とだけ言って、自ら勝手に、その部屋のベットへ。 結局最後まで、起き上がる事は出来ずに、VIP席から医者の説明を聞いた。 意識は、ハッキリしてないけど、医者の説明を聞いた。
社会に出てから、15年以上経つけど、健康診断てのを一度しか受けていない。 病気を早期発見する為にも、定期的に受けた方がイイのは、 一度だけ行った時も、自分から言い出して行ったんじゃなくて、 いやいや病院に行ってみると、待っていたのは若くて可愛い5人のナース。 「ウ~ン、粒ぞろい!」 「1,2,3,4,5」すぐに俺のランキングは、すぐに決まった。 俺は普段、周りに女性が居ない環境なので、合コンのセッティングは、 少しコンプレックスを感じていた俺は、「誘う!」隙あらば、 血圧を計ったりしながら、ずっとその事を考えていたんだけど、 何も出来ないまま検査は進み、いよいよ苦手な血液検査の為の採血へ。 ここで倒れては、合コンどころではないので、 別室に連れて行かれ、ベットに寝かされる。 どうせダメなら、少しでも長く二人だけのドキドキを味わう為に 結局、終始隙のない事務的なナースに声を掛ける事が出来ずに、 帰る時、俺と同じように健康診断に来ていた女性に「車で送って!」 短い時間では有ったけど、車中でトークを弾ませ、彼女を笑顔にする。 (転んでもタダでは起きない男) 運転中、彼女の笑顔を見ながら、あと40才若かったらな~!と これは、忘れもしない、俺に記念すべき一人目の子供が産まれた翌日の話だ。 パパになった翌日に、ナースとの合コンを夢見ていた俺は、
数年前、得意先の社長夫人が、転倒して膝に大怪我をして入院していた。 俺は母親と共に見舞いに行った。 「可愛い白衣の天使に出会っちゃうかも!」と甘い期待を抱きながら病院へ。 白衣の堕天使ばかりの廊下を通って病室に入ると、 俺は一度も骨折をした事が無いので、その痛みはわからないんだけど、 いま考えると、これがいけなかったのかもしれない。 普段、他人の身体や心の痛みを、理解しようともしていない俺が、
気が付くと、ベットに寝かされ、母親と5人の患者に見守られながら、 (6人目の患者) 「気が付いた?大丈夫?」と問いかけてきたナースは、 迷惑をかけて、申し訳ないと思いながら、病室を出ようとした俺に、 ギブスをして入院している人達が…。 さらに、それを見ていたナース達が、笑いながら「お大事に~!」
オバサンばっかりだけどな。 オバサンだろうがオネーサンだろうが女性は女性、 失笑だけどな。 ちょいワルがブログで、
ちなみに俺は、調理師免許を持っているが、料理は出来ない。 初めて耳鼻科に行ったんだ。 一度、診てもらおうと思い、仕事の合間に中抜けして耳鼻科へ。 平日の昼間に行ったので、待合室はジジババ(お年寄り)とガキ(お子様) やっと名前を呼ばれて、診察室に入ると、中には俺以外の患者が10人位いて、 異様な光景。 応診をする前に、俺の鼻にも突っ込んで、中を見易くすると言われ、 2本指の熊手みたいなヤツを、鼻に入れる。 「こんなの入るのか?」と思っている俺の横で、熊手みたいのを鼻に突っ込んで かなり怖かったけど、イヤとは言えないので、意を決して入れる事に。 初体験! なんとか入れたのはイイが、苦しい! 喋るどころか、息をする事さえツライ! なぜ、こんな拷問みたいな事をしなくちゃならない? 俺は熊手みたいなヤツを付けたまま、気を失なってしまったらしい。 医者に呼ばれて、応診。 今年もあと数か月で花粉症の季節になるけど、 俺は絶対に耳鼻科には行かない! マスクの下に鼻ティッシュを詰めてでも、 俺は二度と耳鼻科には行かない!
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